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2026-06-04タイトル:闘病記? その3 治療開始
投稿者:管理人00152_
本文治療開始 初回の入院
3/10(火)午後入院。当日はレントゲン、CT、血液採取のみであった。3/11(水)アレルギーを抑える薬5錠、その後からいよいよ抗がん剤リツキシマブの点滴が始まった。6時間掛かった。抗がん剤の点滴液を設置する際、看護師はトラブル発生時に液を被ることがないように長袖ガウンを身に着ける。どれほど強力なのかは点滴を受ける側には分からない。初回は3日に分けて注入されたが二回目以降は2日で終わる。点滴は抗がん剤が済んだ後に生理食塩水の点滴が続く。1000CCなので終日かかる。普通の注射や採血の針と比べて点滴の針は太く長いのでそれなりに痛みを伴う。状況によっては日を跨って同じ針を使うので刺し見込んだ針の周りが腫れたり固くなる。回を追うたび針の場所がずれて行くので最初は問題ないが入院を繰り返すとだんだん射す場所がなくなっていく。看護師さんは刺す場所を決めるのが大変になる。抗がん剤は強力なのだが注入された本人には生理食塩水の点滴と区別がつかない。副作用も注入中には出てこない。眠る時間になったころ足がやたらにだるくなった。あげても下げても変わらない。どうしようもないと観念したらそのうち眠ってしまった。
   
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